鹿児島ロケハン

金曜日のから2泊3日の鹿児島ロケハンに行ってきました。
もちろん『六月燈の三姉妹』のロケハンです。今回は主要な場所の確認、および地元の方々との顔合わせが大きな目的でした。本格的なロケハンは、4月に入ってからのメインスタッフ・ロケハンです。
金曜日の夜と土曜日の夜、二日続きで交流会をやりました。少々飲み過ぎたせいもありますが、ホテルのエアコンの状況が分からずに暑さと寒さが行ったり来たりで、何だか体調を壊してしまいました。
今週末からは『東京難民』の最後の作業、ダビング(音の仕上げ)が始まります。体調を整えながら、『六月燈の三姉妹』のシナリオ直し作業も少しずつやりつつ、備えようと思います。

WBCはずっと見ています。
何と言っても台湾戦がすごかったです。ハラハラドキドキの連続で、やはりこの大会は盛り上がります。でも、ホントは山本浩二監督の采配がしっかりしていれば、もう少し楽な展開になったようにも感じました。実際に闘うのは選手なんだと改めて実感しました。今夜は2回目のオランダ戦、キューバが脱落してくれて良かった…。

少々遅れていた新しいホームページが間もなく開設出来そうです。
最後の不具合などの調整をしてもらっているところです。以前の「sasabe.net」を踏襲しつつ、とても見易いHPになりそうです。もうしばらくお待ちください!!!

3月14日(木)
鹿児島から戻ってずっと体調不良…。
39℃近い熱と37℃台を行ったり来たり。元々熱に弱いタイプなので、何もやる気が起きずに困ってしまう。今日は『東京難民』のタイトル入れの作業があり、ほんのちょっと確認に出掛けたのだが、夜になるとまた発熱…明後日から本格的なダビング作業が始まり、5日間ほどスタジオに入りっぱなしになります。何とか早く治さないとスタッフに迷惑が掛かってしまいます。このブログに書くのも治癒への<気合い>です!(笑)

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2 thoughts on “鹿児島ロケハン

  1. スペースシャトル より:

    SECRET: 1
    前回の書き込みからかなり空いてしまいました(汗)
    昨年「痕跡や」あとから
    佐々部監督の作品を順番に拝見させていただいてます。
    「チルソクの夏」は上野樹里ちゃんが好きで
    以前に拝見してました。
    まだ全て拝見できてないのですが
    途中報告(笑)ということで
    ぜひ感想を伝えたいと思います。
    「陽はまた昇る」
    この作品でVHSとベータの真相が!!!
    この時期の私は小学生低学年でした。
    家にはVHSとベータが両方あり
    なんかめんどくさかった記憶しかありませんでした。
    そのうちVHSが当たり前に家にあって
    この作品を拝見し、そうだったのか!と、、、
    予算無い中の開発。
    生き残りをかけるというか
    現代でも同じことが繰り返されているんですよね。
    うまく感想がかけてなくてすみません。
    でも開発過程や発売までのアプローチの仕方など
    とても興味深く拝見しました。
    「チルソクの夏」
    私、帰国子女なんですが
    樹里ちゃんきっかけでしたが
    内容にすごく興味が!
    切なすぎて号泣でした。
    この作品は対韓国でしたが
    みていて日本という国、
    世界からの日本をあらためて
    自分なりに感じた作品でした。
    「カーテンコール」
    これ一言で大好きです。
    この作品をみたあと作品の感情を
    引きずってしまいました。
    幕間芸人の存在を初めてしりました。
    そして国籍。。。
    私の中ではこの国籍がもう
    ぐるぐるでした。
    社員にはなれない。。
    結婚もすんなりいかない。。。
    今でも国際結婚は同国籍結婚より
    ハードルありますし。
    いまもぐるぐるしてますね(笑)
    「夕凪の街 桜の国」
    ちょうど今、拝見したばかりで感想をかいております。
    原爆。。。
    私の胸に入ってきたのは
    「死んで欲しいと思っている人がいる」
    私はそう思っていた国を選んで住んでいました。
    アメリカです。
    アメリカに行きたいと祖父や母に告げた時に
    祖父からの一声が
    「どんな国とわかってて言ってるのか?
    日本人を沢山殺した国だぞ、
    おじいちゃんと戦っていた国だぞ」
    でした。
    私の祖父は陸軍兵士でした。
    戦争後は家のすぐそばにあった
    アメリカ進駐軍と取引するお仕事してました。
    自分は棚上げで
    孫の私には「アメリカ以外の国だったらいい」とか
    いうくらい反対されて、口もきいてもらえないまま
    出国しました。。。
    戦争のことは知っていましたし
    なぜアメリカに行くのか説得するための材料も
    調べまくり、アメリカでの日本人への感情も
    調べてました。
    しかし原爆を受けた方々の心情までもは
    とても浅くでしかなかった事に
    この作品をみながらアッパーパンチくらった
    衝撃でした。
    アメリカに住んでいた時は
    ジャパンパッシングをくらい
    路を歩いてるだけで
    ジュースをかけられたり
    英語がわからないと思っていたのか
    英語で「パールハーバーをしってるか」
    とか「日本へ帰れ」などちらほら耳にしてました。
    しかし私の暮らしていた近所の
    アメリカンたちは友好的で
    私にとてもよくしてくれました。
    歴史って本当に残酷ですが大事ですね。
    知ったうえで友好関係を築こうと
    思う人もいれば、またそうでない人もいる。
    これは自分的に痛い作品です。
    だからこそ自分は歴史を少しでも多く知り
    その人々の心情をしることが
    もっと大切な時代なんだと感じました。
    まとまらなくてすみません。
    佐々部監督のその時代背景を取り上げ
    その人々の心情を映像に残されてて
    すごくありがたいというか。
    佐々部監督の時代の切り取りが
    とても自分にはありがたいです。
    また今の年になり見るから
    自分なりに感じられることもあるんだと思います。
    寒暖の差が激しいじきですし、
    体調どうぞ気を付けてくださいね!
    監督の作品まだ拝見してないものがありますが
    どれも興味深いので
    まだみていない作品も見るのが楽しいです。
    長々とすみませんでした。

  2. ちっさ より:

    SECRET: 1
    佐々部監督、「六月燈の三姉妹」とても楽しみにしています。
    三姉妹は誰なんだろう?とか想像している時がワクワクします。
    佐々部監督は、仲間由紀恵さんとか竹内結子さんのような女優
    さんとはあまりご一緒されないんでしょうか?

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シネマなび

※佐々部清監督が遺された貴重な記事を、特別に許可を得て掲載しています。

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