『東京難民』のダビング作業が終了しました。
僕が参加する作業のすべてが終了したわけです。今回の仕上げスタッフは初めてのチームでしたが、しっかり準備も出来ていてスムーズに進行しました。オリジナル・スコアを作曲していただいたのも初めての方でしたが、僕のリクエスト通りに素晴らしい音楽を提供していただきました。ある意味、音楽や効果音の付け方も『東京難民』は新しいことに挑戦したつもりです。難しかったけど、通してプレビューした感触は悪くありませんでした。と言うか、良かったように思えました。28日に0号試写で、出資サイドのプロデューサーやスタッフ達にお披露目です。来月の頭には参加してくれた俳優陣にもお披露目です。緊張しますが、早く観て欲しくもアリ…です。それにしても『東京難民』の宣伝的な情報公開はいつになるんだろう…。
配給・宣伝会社の皆さん、よろしくお願いしますよ〜って感じです(笑)。
僕の頭は間もなく『六月燈の三姉妹』モードに切り替わっていきます。
4月1日を新しいホームページ開設日にしようと思っています。
最終調整をしてもらっています。

「お日柄もよくご愁傷さま」は、いろいろなことが重なったりずれたり、そんな時ににじみ出る人間模様を楽しませていただきました。
人にもよると思いますが、男性はいくつになってもロマンチックなのでしょうか。
そういうことを表現できる人は素敵だなあと思います。
そういう人はそういう家族が続いていくようで。
お庭のコスモスも笑っているような素敵な作品でした。
「陽はまた昇る」は、「自分たちの職場は自分たちで守るしかない」という言葉が印象的でした。
ラストの人文字に涙させられました。
つらい境遇になってもあきらめずこつこつ積み上げる日本魂の作品ですね。
西田さんのような人が、今でも日本中にたくさんいると思いますのでがんばってほしいと思っています。
佐々部監督さんもその一人ですね。
自分もそうなれるよう微力ながらがんばりたいと思います。
ブログはいつも楽しませていただいております。
お体に気をつけて。
新しい作品が観られる日を楽しみにしています。
> ハル さま
お久しぶりです。
メッセージ、ありがとうございます。
2つの作品の感想にも感謝です。
映画は何年経っても色褪せずに語り合えるのが素敵です。
やっと新作が完成しました。お楽しみに!
そうそう「閉鎖病棟」、未読のままです。
スミマセン…