今週は、お酒のお付き合いや初めての方との打合せなど、何だか慌ただしい一週間でした…ちょっと疲れました。
今年2度目の鳥取は楽しい上映会でした。200席の会場は満席で、拙い講演にもお付き合いくださいました。お越しいただいた皆様、そしてスタッフの皆様、ありがとうございました。懇親会も大いに盛り上がり、結局午前様のホテルにチェックインでした。
さてさて、D×TOWN『痕跡や』。
あっという間に最終回になってしまいました。
前のブログにも触れましたが、柳下大君ファンにはアッと驚くシーン(カット)をご用意しています。
たった8日間で撮った作品ですが、その8日間で柳下君は俳優としても大いに成長しました。ラストの柳下君のお芝居、もちろん素晴らしかったです。
でも、何といってもビジュアル(カット)です。お楽しみに!!!
今日のオンエアは深夜1:23~です。
いろんな方から「最強のふたり」が素晴らしいって、感想を聞かされます。
「トガニ」ももう少し劇場が増えるといいのですが…。

鳥取での「日輪の遺産」上映会と講演会、お疲れさまでした。
やっぱり大きなスクリーンで観るといいですね~
萩から鳥取まで約5時間、遠かったですが、行って良かったです。
交流会では、また新しい友達が出来、とっても楽しかったです!
鳥取の皆さん、監督の他の作品も観たいと言われてました。
来年もあれば、行きたいです。
D×TOWN『痕跡や』のDVDBOX、予約しました。こちらも楽しみです!
萩のチェ・ジウ? さま
遠く鳥取までありがとうございました。
ボクもまだ2度目の方々ばかりだったのですが、映画あればすぐに仲良くなれることがいいですね。また鳥取に行きたいです。
『痕跡や』のDVD,こちらもありがとうございます。
3作品のボックスなので、見比べてください。
以前のブログが閉鎖されてしまって寂しく思っていましたが、
あるブログの「ツレうつ」の記事でコメントされてる監督を発見!
クリックしてみたら監督の新しいブログで驚きました。
「楽園のカンヴァス」は最近読んだ本の中でダントツに面白かった作品です。きっと映画になるんだろうな、でも大変そうだな。と思っていました。どうしてもルソーの絵が見たくなってルソーを所蔵している箱根の美術館まで行ってしまったほどです。
「トガニ」はとても衝撃作でした。
私の中でタイムリーな話題の記事がいくつもあったのが嬉しかったです。
監督の次の映画を楽しみにしています。
佐々部ネットのときに2度ほどコメントさせていただいたことはあるのですが、(昨年の大手町での応援会では一緒に記念撮影をさせていただきました)
ちょっと嬉しくなってしまって常連さんでもないのに突然長文のコメントをしてしまい申し訳ありません。
さらに、こちらの記事とは関係ないコメントになってしまい、重ねてお詫び申し上げます。
しろこ さま
メッセージ、ありがとうございます。
次回作、まだまだ実現までのハードルはいくつもありますが、頑張ります。
お詫びなんて、とんでもありません。
また、何かありましたら、是非コメントを送ってください。
はじめまして。痕跡や、とても良かったです。
一本の映画として見たくなってDVD予約してしまいました。
監督のお名前でドラマを拝見し、柳下さんという若い俳優さんは初めてだったのですが、何か空気があると言いますか、感情のひだに引きずられるように見いってしまいました。
魅力的な成長を見せて頂きました。
柳下さんと佐々部監督の組み合わせ、次は映画館で見られたらと期待も膨らみます。
その時は必ず足を運んで映画館まで見に行きますね。
また素敵な作品を楽しみにしています。
ありがとうございました。
ゆらぎ さま
はじめまして。
DVDのご予約もありがとうございます。
企画スタート時より、一本の映画作品として勝負しようと挑んだ作品でした。
脚本の青島武さんも同じ想いでした(高倉健主演「あなたへ」も青島氏です)。
スタッフも、柳下大君も長渕文音さんも、そして井上順さんも同じ気持ちだったと思います。
その想いが伝わって嬉しい気持ちでいっぱいです(感謝)。
深夜ドラマでもこんな想いが伝えられるという挑戦…また機会があればやりたいです!
「痕跡や」、楽しませていただきました。
物にまつわるところはちょっと深いテーマだなあと思いましたが、周囲の人たちのあたたかな(時に厳しい)こころにほっこりさせていただける作品でした。
最近の世の中は厳しいことが多いような気もするので。
ラストのセミヌード(っていうのでしょうか)には驚きましたが、裸一貫から歩み直す感じもあるのかしら。
ある俳優さんが勧められていたことがきっかけで、私も「最強のふたり」も観ました。
とてもいい映画でした(語りだすと長くなりますので)。
「トガニ」は観られていませんが、帚木蓬生さんの小説「閉鎖病棟」を思い出しました。
この小説、とてもあたたかみがあって好きなのです。
世の中はどんどん変わり自然が失われていくのは寂しいけれど、一方で悲惨で閉ざされた場所は少しずつだけれどよい方向に向かっている、そんな風に感じました。
ハル さま
こちらにもメッセージ、ありがとうございます。
『痕跡や』は自分の居場所を探す物語でした。脚本の青島氏曰く、「あなたへ」の延長線上の作品だそうです。小品ながら、僕自身はとても好きな作品になりました。小さな映画館で、90分バーションを上映出来ないかと模索中です。
柳下大君も勇気を振り絞って、全裸に挑戦してくれました。
帚木蓬生さん。僕も好きな作家です。
「千日紅の恋人」をいつか映画化したいなぁって思っています。
こんにちは&初めまして。
痕跡やが終わって数週間たちますが、以前に監督さんがおっしゃっていた
小さな映画館で、90分バーションを上映出来ないかと…
というご計画はいかがでしょうか。
来月にはDVDも発売ですね。もちろん予約させていただきました。
毎回30分が30分でないような引き込まれ方でした。
街や物から発せられる記憶、という所に視点をおくことで
お話の中の写真や、物に見てる側も引き込まれて行きました。
主役の柳下さんの短い時間での成長も自然で、ご本人と役が
被るところもあるのかなと思うほど自然でした。
他のキャストさんも魅力のある味のあるお人柄がとっても素敵でした。
深く、凝縮された、毎回満足感の得られる30分でした。
そのうちに一本化したものが、映画で拝見できるのかな、
と録画したものは封印しています。
DVDが届いてしまったら、(我慢できずに)観てしまうことでしょうが。
是非、大きなスクリーンで痕跡や、拝見したいです。
想像するだけでわくわくしてきます。
どうぞ、ご検討くださいませ。
宜しくお願い致します。
吉永まりえ さま
初めまして。
メッセージ、ありがとうございました。
そして、DVDのご予約も感謝致します。
6作品、足並みを揃えて…みたいなことをプロデューサーに言われていたので、劇場での上映の動きを控えていましたが、前田弘二作品などはポツポツ上映しているようです。
製作サイドに確認して、動いてみようと思います。
僕自身も『痕跡や』を大きなスクリーンで観てみたいと思います。
柳下君の画面の外での(彼自身の俳優としての)成長を見るのも楽しい仕事でした。
私は映画ファンで普段テレビドラマはあまり見ない人間なのですが
今回は様々な映画監督が若手俳優とドラマを撮るという企画だと聞きつけ、
地方住みですのでずっとDVD発売を待っておりました。
6本の中から毎日1作品ずつ観賞し、じっくり全作品見させて頂いたのですが
今こうして佐々部監督のブログを真っ先に検索するという結果になりました。
正直、私の最初のお目当ては他監督だった(すみません)はずなのに
見終わったあとは、全てを痕跡やが持っていってしまいました。
痕跡や、素晴らしかったです!
佐々部監督により引き出された柳下君の成長は本当に目を見張るものがありますね。
彼の中にある、せつなさのようなものは今の若手にはあまり見ない匂いがします。
馬鹿みたいに実直で不器用で温かみのある涙に嘘がない感じもとてもいい。
涙に体温を感じる若手の芝居に最近出会わないのでとても希少に感じました。
彼の良さは掘り起こすほど湧き出てくるような気がして
佐々部監督と次に組むのが楽しみであります。
痕跡やの良さは、佐々部監督のあたたかい体温に包まれた柳下君の体温が
画面を通してこちらまで包み込んでくる感じが本当に良いのです。
若手を使い、奇を衒った設定でもなく、頭でっかちな風景観賞でもなく
見目麗しい綺麗な俳優の造詣を鑑賞して終わりでもなく
映画作品として、しみじみ、人として、非常に素晴らしいと思いました。
しかも、脚本・青島武さんだったんですね!すごい!なるほど!
自分のような普段映画しか見ないような人間が
テレビドラマの感想を軽々しく口にするなと怒られそうですが
今回の痕跡やは映画作品として、とても好きな1本になりました。
井上さんも長渕さんも良かったなあ。
別作品で、佐々部×青島×柳下、もう一度見たいですね。
佐々部監督作品にあの子はとても合う気がしました。
今後楽しみにしています。
素晴らしい映画作品を送り出していただいてありがとうございました。
劇場公開が実現することも祈っております。
日本映画の未来が明るいものでありますように。
随分前の記事にコメントすみません、長々お邪魔致しました。
> 箒星 さま
初めまして。
素敵なメッセージ、感謝致します。
それから、DVDもありがとうございます。
今回の企画、他の5人の監督に負けないように…と、取り組みました。とても嬉しいコメントです。新人俳優との仕事は大変ですが、その成長の度合いの大きさに喜びを感じることも多々あります。うまく運んだ時はその喜びが大きいです。柳下君は撮影途中から手応えがありました。逆に言えば、それこそが演出家の仕事のように思います。『チルソクの夏』や『三本木農業高校、馬術部』にも同じような喜びがありました。今回は青島さんの脚本の力によるところが大きいと思います。とても映画的な脚本でした。自分も1時間半の映画を目指しました。
次回作も青島さんに脚本を依頼しています。どうぞ、お楽しみに!
『痕跡や』、黄金町の小さな劇場での上映を交渉中です。
少しずつでも進むといいのですが…。
今後ともよろしくお願いします。