『ツレがうつになりまして。』のプロデューサー、國松達也さんが逝去されました。
四年間、どこからも振り向いてもらえなかった『ツレうつ』を実現するためにご尽力頂いたプロデューサーです。 シネムーブ・臼井プロデューサーの早大シネマ研究会の大先輩でもありました。そんなご縁で『ツレうつ』の実現に至ったわけです。学生時代の70年代から自主映画に携わっていらっしゃっただけあって、当時の映画の話を始めるとお酒とタバコと共に熱く語り合えて、同志だったように思います。僕自身は『ツレうつ』が最初の出会いだったので、そんなに深い付き合いではありませんでしたが、今夜のお通夜にはそうそうたる監督達やプロデューサーがお集まりでした。國松さんの最後のプロデューサー作品は「北のカナリアたち」でした。52歳はあまりに早すぎました。
追悼の意を表して…合掌。
2 thoughts on “哀悼、國松さん”
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こんばんは。
『ツレうつ』は私にとって大切な映画です。
『ツレうつ』から前進する元気をいただきました。
また『ツレうつ』が作られる現場を拝見させていただき、一つの映画が生まれるまでにこんなにたくさんの人が関わっていて、たくさんの時間が費やされていて、たくさんの涙や想いが詰まっているのだと知りました。
『ツレうつ』を届けてくださった國松さまに感謝し、これからも大切な映画として心に持っています。
ご冥福をお祈りしています。
> はす さま
こんばんは。
國松さんへのメッセージ、ありがとうございます。
Vシネマを31作品、劇場映画を21作品、計52作品をプロデュースされた、年齢は僕よりも下ですが、大先輩でした。