『ツレがうつになりまして。』以来、2年ぶりに新作映画が無事にクランクインしました。
スタッフはいつもの佐々部組のレギュラー陣が集まってくれました。俳優陣は若い俳優達を中心に初めてのキャストが多いですが、その若い俳優達を支えるように馴染みのベテラン陣が集結してくれています。
『出口のない海』以来のフィルムでの撮影が新鮮でワクワクしています。『チルソクの夏』と同じような規模なので、カメラも35ミリではなくスーパー16ミリという『チルソクの夏』と同じカメラ。初心に戻ったような感覚で新しいことに挑戦しています。
作品のタイトルや詳しい内容などをまだ報告出来ませんが、何れこのブログで報告しようと思います。
何はともあれ、昨日順調にクランクイン。
今日も順調に消化しました。
オールロケの撮影なのでちょっと寒さが堪えますが、頑張って乗り切ろうと思います。
【追記】
新作映画のタイトルだけ公開してもよいと許可が出ました。
『東京難民』
これまで撮ってきた作品とはまったくテイストの違う、僕としては過激な作品になりそうです。

新作はスーパー16ミリですか…
逆にお金かかるのでは?私、住んでいるマンションの自治会で広報をやっていまして(広報誌作成)先月、子どもたちにカメラマンをしてもらい餅つき大会を撮影。一部マニュアルフォーカスの一眼レフにリバーサルフィルムで撮ってもらいました。
久しぶりのフィルムだったんですが業者にスキャンしてもらいDVDに焼きPCで観られるようにしたのですがやっぱりそれでも質感、色合い違いますね。
でも、デジタルと比べるとお金かかっちゃうんですよね。
特にランニングコストが…
でも、これからもたまにはフィルムで撮って行こうかと思います。
枚数が限られ緊張感がちがいますので。
新作、期待しています。先日キネマ旬報ベストテンの投票しました。
ツレウツは昨年投票でしたが今作は再来年ですかね?
では、今年もよろしくお願いします。
> 亀澤 さま
こんばんは。
今回はそんなに予算の多い作品です。
それでもフィルムでやれるってことは、HDとほとんど変わらないということです。
オールロケ、それも東京を舞台にした作品です。いろんな余分なケーブル(コード)関係がない分、機動的に動けてやり易いです。
公開は未定ですが、秋を目指しています。